解像度とは

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パソコン用語でよく使われる解像度とはディスプレイモニターの詳細さを表します。

詳細さとは映像または静止画がクッキリしていてキレイな状態のことです。

ディスプレイモニターに表示されている映像や静止画は点で表現されており、この点単体のことをピクセルといいます。ピクセルが多くきめ細やかな映像または静止画を解像度が高いといいます。

このことから、きめ細やかでクッキリした映像を高解像度といい、逆にぼやけた感じの映像を低解像度といいます。

ディスプレイモニター自体の解像度は画面解像度としてディスプレイモニターに表示されるピクセルの総数で表します。

一般的にディスプレイモニターの解像度を指す場合はこの画面解像度のことを指します。

現在普及している最も主流な画面解像度にFHD(フルエイチディー)があります。

画面解像度は1920×1080ピクセル(総画素数2,073,600)

画面解像度の見方

1920×1080の場合

1920が横一列のピクセル数

1080が縦一列のピクセル数

合計ピクセル数2,073,600となります。

解像度の単位

解像度とはディスプレイモニターの大きさinch(インチ)で表されるのではなくppi(ピクセルパーインチ)で表します。類義語でdpi(ドットパーインチ)がありますがこれはディスプレイモニターの解像度を表す場合のみ同じ意味になります。

ppi、dpiは1インチの中にいくつピクセルが並んでいるかで表します。

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